ブログ
独立も夢じゃない!開業できる鍼灸師・柔道整復師の国家資格
鍼灸師や柔道整復師は国家資格であり、その多くは鍼灸院や接骨院などで勤めています。
それ以外では整形外科などで働く事もありますし、介護施設やスポーツジムなども就職先として考えられます。
また鍼灸師や柔道整復師の資格を持っていれば、自ら鍼灸院や接骨院を開業する事も可能です。
医療系の国家資格は色々とありますが、その全てが開業を認められているわけではありません。
医療系の国家資格の中では医師や歯科医師、また鍼灸師や柔道整復師なども、開業が認められています。
近年は鍼灸師や柔道整復師の活躍の場も広がっており、自ら開業はせず、どこかに勤めるという選択をする鍼灸師や柔道整復師は少なくありません。
しかし最初のうちは独立を考えていなくでも、鍼灸師や柔道整復師として働く中で、自身のこだわりに合った鍼灸院や接骨院を開業したいと思うようになる事もあるかもしれません。
独立も夢ではない資格ですので、開業も選択肢の一つとして頭の隅に置いておくのも悪くはないでしょう。
独立開業するのは大変な部分も多いと思いますが、鍼灸師や柔道整復師の資格を取得するのであれば、開業についても調べておくといつか役立つかもしれませんね。
鍼灸師や柔道整復師になるには、養成校で3年以上学び、その後国家試験を受験する事になります。
名古屋平成看護医療専門学校も、鍼灸師や柔道整復師の養成校の一つです。
はり・きゅう学科、柔道整復学科はそれぞれ昼間部AM(9~14時30分)、昼間部PM(13~17時55分)があります。
昼間部のAMとPMで二つの学科を並行して学べばダブルライセンスの取得も可能です。
本校では実習も豊富に行いますので、現場で即戦力となれる鍼灸師や柔道整復師になる事が出来ますよ。
看護学科や理学療法学科、トレーナー学科などもありますので、ご興味がありましたら、まずは一度オープンキャンパスにご参加ください。
イベント情報
関連記事
-
業界・分野紹介
けがからの復帰には理学療法士のサポートが必要です!
例えば少し足を痛めたなどのちょっとしたけがであれば、けがが治ってからの日常生活への復帰もスムーズです。しかしこれが骨折などのような大きなけがになると、けがが治ればすぐに日常生活に戻れるというわけではなく、復帰に向けてのリハビリが必要になります。そしてそのリハビリのサポートをするのが理学療法士です。理学療法士はけがや病気の影響で損なわれた運動機能を回復させるためのリハビリの専門家です。運動療法に加え
more -
業界・分野紹介
看護師になりたい!専門学校選びはどうしたらいい?
看護師になるには、看護師の国家試験に合格しなければなりません。ただ看護師の国家試験は誰でもすぐに受けられるわけではなく、「国の指定する養成校で3年以上学び卒業した者」である必要があります。つまり看護師の養成校で3年以上学び、卒業後に国家試験に受かれば看護師になれるということですね。看護師の養成校には専門学校や短大、大学があります。中でも専門学校は実習が多く、また3年で看護師になれることから、最短期
more -
業界・分野紹介
競技復帰におけるアスレティックリハビリテーションについて
競技復帰するには例えば骨折のような大きなけがをすると、けがが治った後は日常生活に戻るためにリハビリをするのが一般的です。しかしスポーツ選手の場合は、単に立ったり歩いたり出来るようになるだけでは不十分です。スポーツ選手が競技に復帰するためには、どんなリハビリが必要なのでしょうか。リハビリについて「立つ」「歩く」「しゃがむ」などのような、日常生活に欠かせない動きを行えるようにするためのリハビリは「メデ
more