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妊婦さんにお灸は昔からあった医療なんです!
妊娠中は誰しも多かれ少なかれ体調不良を感じるものではないでしょうか。
とはいえ妊婦さんでも飲める薬はあるものの、服用は出来るだけ避けたいという方も少なくないと思います。
そんな時におすすめしたいのがお灸です。
お灸は妊婦さんへの医療として長年活用されてきていますので、安心して治療を受けられますよ。
お灸は体にあるツボを刺激することで自己治癒力を高め、不調を改善する治療法です。
例えば妊婦さんの悩みとして多いのが足のむくみですが、これはホルモンバランスの変化や体重の増加、冷えなどが原因として考えられます。
お灸はホルモンバランスを整えたり、血流を良くする効果がありますので、お灸を行う事で足のむくみの解消に繋がります。
また不調の改善だけでなく、お産の際の痛みを軽減させる、安産効果のあるお灸などもありますね。
切迫早産の心配がある場合などは主治医に相談したうえでの治療となりますが、お灸は昔から妊婦さんに対して行われている医療です。
妊婦さん向けの治療を専門とする鍼灸院などもありますし、お腹の中の赤ちゃんへの影響を心配することなく不調を改善出来るでしょう。
妊娠中は大変なことも多いと思いますが、上手くお灸を取り入れてみてはいかがでしょうか。
鍼灸院などでお灸による治療を行うには、きゅう師の国家資格が必要です。
きゅう師の資格を取得する場合、鍼治療を行うはり師の国家資格と同時取得し、鍼灸師となるケースが多いですね。
はり師ときゅう師の国家試験を受けるには、専門学校などの養成校での学習が義務付けられています。
JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分の場所にある名古屋平成看護医療専門学校も、鍼灸師の養成校の一つです。
昼間部AMもしくは昼間部PMで3年かけて学び、鍼灸師を目指します。
鍼灸師としての基礎はもちろん、スポーツや美容などの専門的な鍼灸治療についても学べますし、臨床実習も数多く経験出来ます。
国家試験合格に向けての様々な対策に加え、就職においてもきめ細かなサポートがありますので安心ですよ。
他の学科も並行して履修すれば、柔道整復師やアスレティックトレーナーの資格を同時取得することも夢ではありません。
まずは一度オープンキャンパスに参加してみませんか?
個別相談はWEBでも行っておりますので、お気軽にご利用ください。
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