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中高生の部活動にアスレティックトレーナーの必要性
日常生活の中でも予期せぬけがに見舞われることは珍しくありませんが、スポーツしているとけがをする危険性はさらに高まります。
中高生の部活動においても同様で、どれだけ注意していてもけががなくなることはないでしょう。
そのため部活動にもアスレティックトレーナーが必要なのです。
アスレティックトレーナーはプロのスポーツチームや、トレーニングジムなどのスポーツ施設をはじめ、様々なスポーツの現場でアスリートをサポートしています。
具体的にはけがを防止するためのトレーニングの指導、実際にけがをした際の応急処置、けがから復帰する際のリハビリなどを行っています。
中高生の部活動では学校の教員が指導を行うのが一般的ですが、教員ではけが予防や応急処置などに関して適切な対応が出来ない場合も少なくありません。
そこでアスレティックトレーナーの出番です。
アスレティックトレーナーは日本スポーツ協会公認の資格に加え、医療系の国家資格を持つものも多く、高い専門スキルを持っています。
教員がアスレティックトレーナーの意見も取り入れつつ学生たちを上手くサポートすることが出来れば、けがの危険性も少なくなりますしパフォーマンスの向上にも繋がります。
アスレティックトレーナーの活躍の場は年々広がっていますが、中高生の部活動の場でもその力をぜひ発揮して欲しいですね。
JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分の場所にある名古屋平成看護医療専門学校では、定員25名・2年制のアスレティックトレーナー学科を設けています。
アスレティックトレーナー学科では日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーと赤十字救急法救急員の資格に加え、希望すればNSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)やJATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)、介護予防運動指導員の資格取得も目指せます。
はり・きゅう学科との同時併修も可能ですので、医療系の国家資格取得をお考えの方にもおすすめです。
校内での授業でしっかりと基礎を学びつつ、20を超える施設で180時間以上の現場実習を行うことで実践的なスキルも身に付きます。
名古屋平成看護医療専門学校で学んで、アスレティックトレーナーを目指しましょう。
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