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アスレティックトレーナーになるには救急法救急員の資格がおすすめです!
例えば柔道整復師として働くには柔道整復師の国家資格が、鍼灸師として働くにははり師ときゅう師の国家資格が必要です。
ではさまざまなスポーツの現場でアスリートをサポートしているアスレティックトレーナーの場合、何か資格が必要なのでしょうか。
アスレティックトレーナーはけがを予防しながらの日常的なトレーニングの指導、けがをした際の応急処置、けがから復帰する際のリハビリ、精神面のコンディショニングなどを行っています。
現在アスレティックトレーナーの国家資格はなく、資格を一つも持っていなくてもアスレティックトレーナーになることは可能と言えば可能です。
ただし日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーなどのような資格は複数ありますし、医療系の国家資格を活かしてアスレティックトレーナーとして働くパターンも少なくありません。
そのため資格なしでアスレティックトレーナーになるというのは現実問題としては難しいのでしょうね。
またけがの応急処置もアスレティックトレーナーの仕事の一つですので、赤十字救急法救急員の資格も必要となります。
赤十字救急法救急員は心肺蘇生、AEDを用いた救急法の基礎を学び急病の手当、けがの手当(止血、包帯、固定)、搬送および救護を正しく行うことができる資格です。
救急救命士などに比べると出来ることは限られますが、アスレティックトレーナーのような応急処置を行う状況が想定される仕事では大いに役立つでしょう。
3日間の講習を受けて実技と学科試験に合格すれば取得出来る資格ですので、アスレティックトレーナーを目指すなら併せて取得していきましょう。
名古屋平成看護医療専門学校では、2年制のアスレティックトレーナー学科(定員25名)を設けています。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーと赤十字救急法救急員の資格に加え、希望すればNSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)やJATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)、介護予防運動指導員の資格取得も目指せます。
さらにはり・きゅう学科と併行して学べば、医療系の国家資格の同時取得も夢ではありません。
プロアスリートをサポートする現役のトレーナーによる授業も行っていますし、現場実習も豊富です。
JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分とアクセスも抜群ですよ。
アスレティックトレーナーを目指すなら、名古屋平成看護医療専門学校をぜひおすすめします。
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