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アスリートに欠かせないクールダウンサボってませんか?
けがをしないためにも運動をする前には入念に準備運動をするという方は多いと思います。
しかし運動後のクールダウンに関しては、あまり気にされていない方が多いのではないでしょうか。
もしクールダウンをしっかりされていないようであれば、これからは準備運動と同じようにクールダウンも入念に行うようにすることをおすすめします。
運動をした後何もせずそのまま休んでしまうと、疲労物質が取り除かれないまま体内に溜まり、筋肉がかたくなります。
これ以外にも筋肉痛が発生するなど、けがに繋がるリスクが高くなります。
しかし、運動後にクールダウンをすれば筋肉がかたくなるのを防ぐことができ、疲労が残りにくくなってけがの危険性も下がります。
きちんとクールダウンすれば運動の翌日に体が重く感じるようなこともなくなりますので、パフォーマンスも安定しやすくなりますね。
クールダウンの具体的な内容の一例を挙げると、まず軽いジョギングを5分程度行い、その後ストレッチをします。
クールダウン向きのストレッチはゆっくりと筋肉を伸ばすタイプのもので、体が冷えないうちにリラックスした状態で行いましょう。
クールダウンは血液の流れを整える効果もあり、めまいなども起こりにくくなりますし、気持ちを落ち着ける効果も得られます。
運動をしたらその後はしっかりとクールダウンをして終わるように心掛けたいですね。
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